5/13 奥武蔵・天覧山下の岩場 M.C.C"ローレライ"クライミング研究会「ハイネの山」第七回 
研究課題:「セルフレスキューPart2」登り返しと切り替し
隊員:よっちん、ユカリン、トク、riki、トビ、ari、Toto、N山の会の森ちゃんと、イクちゃん(申し込み順)
資料


 前半は、前回の固定と脱出の復習をしました。ビレー支点の位置が変わると、スムースにセット出来ない隊員もいました。システムを理解しなければなりませんが、繰り返し練習しないと身に付きません。午後は登り返しから始めました。フリクションヒッチとカラビナを使った、メインロープのオートロックシステムのコンビネーションです。多少、コツがいるのですが、みんな上手く出来ました。また、rikiさんがカラビナを持ったまま片手でムンターにする方法の発表もありました。なかなか使える技です。大分時間が押したので切り替しは僕のロードリリースヌンチャクの研究発表で終わりました。次回は、プーリーシステムですが前半に切り替しをしようと思います。

番外編:飯能駅では、谷川・東尾根でもお会いした、スーパークライマーのHさんにまたまた偶然にもお会いしました。日和田の岩場に行くとか。Hさんに岩講習をしてもらう方は幸せですね。ふらふらと、何となく記憶をたどって天覧山方面に向かいましたがロストしちゃいました。予定を大幅に遅れてやっと到着。この日は、同じ労山の岩登り教室があり、早くも講師、スタッフの方々が準備されてました。救助隊の顔見知り、N山の会の顔見知りもいて楽しかったです。教室は下の岩場で僕らはその上の岩場で訓練をしました。お昼はTotoさん持参の珍しいタクアンを頂きました。ビールのつまみに合いそうだ。帰りは飯能の居酒屋で皆さんと一緒に反省会。日和田帰りの旧友のスーパーリーダーTナさんも一緒になり、またまた、盛り上がり過ぎちゃいました。ははは。   よっちん記