4/1 奥多摩:岳嶺岩 M.C.C"ローレライ"クライミング研究会「ハイネの山」第六回
研究課題:「セルフレスキューPart1」
隊員:よっちん、ユカリン、ari、ミヤ、トク、ポレポレ、riki、T (申し込み順)
資料
昨年度、出来なかった「セルフレスキュー初級」のパート1です。「固定」と「負荷の移動」がどうして必要か。その方法と個別の差や状況が前提として非常に重要になります。講習会になると核心部になる前に定型披露になりますが、「ハイネの山」は、そのような事をしないので応用のバリエーションになってしまいました。何かを感じ取って、身につけるのは全く個人に帰結します。これこそが山に向かう心意気と思います。このやり方はいかにもM.C.C"ローレライ"らしくて僕は大好きです。HPに具体的な技術はUPしません(画像を見るとふ〜んと思うかも)。
パート2は、切り返してのロアーダウン(ロアー、カウウンター・ウエィト)と、登り返し(アッセンディング)です。トップの自力解決になります。セルフなので通常装備で臨みます。よっちん記



