2005/5/21-22スクール受講のまとめ ユカリン記
赤字は新保さんのアドバイス
【越沢バットレス】
1、事前の準備
*カラビナ、シュリンゲ等は、現場に着く前にセットしておく。
OK
*ハーネスの腰回りにはカラビナ類をつけない すっきりさせておく。
OK
*シュリンゲは安全環付きカラビナとセットしておく(腰の後ろに隠す)
「長いソウルスリング」と「緊急用のもの」は
*短いシュリンゲはギアラックにかける。(首にシュリンゲをかけない)
クライミングしながらですと取り出すのが難しい。カラビナの中に納める、腰のハーネスに「ガースヒッチ」というのは×
*カラビナは4ヶ一組縦につなげておく。
横に一個ずつ一列は、だめ。縦が良いですが、私は胴が長いので4個位です、短い方は3個位ですかね・・・腰のハーネスではなくてギアラックです。
2、トップのビレイ
*メインロープからセルフビレイをとる(手の届く距離にする)
大切なことです!
*確保器をセット
*お互いに確認する。(ロープの結び 確保器のセット ハーネスの折り返し ロープの交差)
OK
*「ビレイokです」「登ります」と声を掛け合う。確保する。
OK
トップの「ビレイ解除」の声で確保器を解除する。聞こえない場合はルールを決めておく。今回は片方のロープだけを引いた。
重要です。
*トップの「登つてください」の合図でセルフビレイを解除し登る。ロープが弛んでいたら 登らない。もしくは「ロップアップ」と叫ぶ
大切なことです。
・上まで登つたら メインロープでセルフビレイをとる。
デイジーチェーンでやってはいけません。
3、懸垂下降
*シュリンゲと環付きカラビナでセルフビレイを2ケ所からとる。(角を2本出す)
OKですが、安全環付きでなくても良いです。付きの方がよりベータです。
1本のロープを支点に通しもう1本のロープと結ぶ(オーバーハンドノットを2回)。結び目を下にする。
OK。締め殺しの仕方に注意!
*支点にヌンチャクをかけロープをグローブヒッチで固定する
OK
*ロープの末端をエイトノットの変型(最後に通したエイトノットの輪にロープの末端を通しオーバーハンドノットでとめる?よく覚えていません。)
ダブルフィギアエイト・ノットですとほどけますので「目」に末端を入れるということです。
*ロープをまとめる。(長く、短くをくり返す)下に投げる。
オリジナルです。
*先に降りる人がいる場合、懸垂下降中のロープを手で押さえ下まで降りたか確認する。
これは次に降りる人の義務です。トップで降りている人を「感じ」る事です!
*ロープを少し引き上げ 下降器にセットする。ハーネスのレッグループにスリングをかけてロープに巻き付け環付きカラビナでとめる。
バックアップ=仮固定の仕方です!片手でできましたよね。カラビナは環付き。スリングはマッシャー用のもの。つまりハーネスの後ろに付けているものを使います。
*支点 下降器 ハーネスが正しくつけられているか確認しロープに体重をかける。
三つの確認と覚えてください。
*セルフビレイをはずし下のロープ(回収のとき引く方)にかける。
二個セットすることになります。
*懸垂下降をはじめる。上・下・中間とロープの様子を確認しながら真すぐ降りる。
三つの確認と覚えてください。
【岳嶺岩】
1、ボルトの打ち方
*ハンマーで岩をたたき音で岩の堅い部分をさがす。
ハンマーとの相性を確認してもらいました。
*打つ場所が決まつたらその回りをハンマーで削り打ちやすくする。
剥離しやすいものをとり均します。
*ジャンピングを回しながら叩いていく(途中抜けなくなつたら回さず打つと抜ける無理に回すと折れてしまう。)
オリジナル。軽くまっすぐたたくと抜けます。
*適量な長さに穴があいたら荷重の掛かる角度を考えボルトをセットする。ボルトを打ち込む。
OK
2、ハーケンの打ち方
*リスにあわせてハーケンを打つ 効いているかどうかは打つ音で聞き分ける。効いていると高い金属的な音になる。
OK
*ハーケンを抜く場合は一方方向に叩く。
オリジナル!アゴを利用します。
3、アブミ
*アブミ(鐙)の上に付けた輪に手を通す。支点に鐙のカラビナをかける。
*アブミに乗り込みフィフィを鐙にかける。フィフィに体重をかけ鐙をのぼる。フィフィを上にかけかえる。
足を上げる前に立ち込んでからフィフィをかけることが大切。
*一番上にフィフィをかけたら 上の支点に2番目のアブミをかける。片足を2番目のアブミにかける(1番目のアブミの足の位置より下にする)
OK
*一番目の鐙に体重をかけてフィフィをはずし 2番目の鐙にかける。くり返す。
フィフィを抜くとき抜く方のフィフィに立ち込んで・・・体重移動です。
*アブミを持つ時は必ず輪にこと手を通すこと。落としてしまう。
OK、忘れたら私がもらいます。