H18.4.16
クライミング研究会「ハイネの山」第一回 研究レポート ユカリン
片手ブーリンが出来なかった。実践ではブーリンは使った事がない。
素早く結べるので時間短縮になるか。
生と死の分岐点では 危ないと書いてあるのでイメージが悪かった。
でもぶら下がった後ほどく時もほどきやすい。
ブーリンを胴体に回しただけでぶら下がるのは殆ど不可能。
よけい怪我がひどくなると思った。基本は腰でぶら下げるべきでしょうか。
肩がらみの制止も 私の体格ではかなり難しい。それでも上手く流しながらだと、止めれるのか。
練習したら出来るようになるのかな。
ハーケンも打ったが、ただ打ったと言った感じ。
打つ角度は少し上向きが良いんですが?
軟鉄 鋼鉄 どう使い分けるのか知らない。
自分の打ったハーケンにぶら下がるのは勇気がいった。
リングボルトを打つのは2回目。調子よく早く穴をあけれた。
でもボルトを打ち込むと 表面の岩がぼろぼろ壊れて落ちてしまった。
リングは浮いた状態に。おまけに曲がっていた。これじゃ使えん。
岩場でリングボルトやハーケン信用して気軽に体重を掛けていたが、
もし私みたいなもんが打ったハーケンだったら・・・・恐ろしい
続いて鐙の練習、自分でボルトを打つ練習をした後だと、目の前のリングも
何だか不安。
人工は支点がすべて、それを見極める力が自分にはありますか。
慎重すぎても登れないし、脳天気だと死んじゃうし、
スリングで作った鐙は登りにくい。でも実践向きかな。ある物で何でもやる
よっちんはチョンボ棒も木の枝で作っていた。フィィフィを引っかけながら
登っていく感覚は覚えていた。よっちんが打ったハーケンにも
鐙を掛けないと登れない。不安がよぎるがその上のリングは遠すぎる。
テンションテストをして鐙をかける。しっかり利いていた。
次ぎのリングも又遠い。さっき作ったチョンボ棒を試す。
上手く引っかける事が出来た。
今回は支点を工作して登ると言うアルパインの基本の部分の訓練をやったと
思う。これが出来ずにルートに行くことは、ホントに危険。本チャンを行う
以前にやるべき事が、私にはまだ沢山あるようです。